BOSCH/ボッシュって何がいいの?

1、そもそもボッシュ社とはなんなのか?

ドイツのシュッツトガルトでボッシュ社の前身【精密機械と電気技術作業場】を1886年にロバート・ボッシュが設立しました。
ボッシュ社の創業当時の主たる業務は電気装置のあらゆる機械組み立て作業だったそうです。創業者のボッシュは当時最新鋭だった自転車で客先を回っていたそうです。
1887年には定置型内燃エンジン用マグネトー式低圧点火装置を開発しここから車には欠かせない商品を製造したことで破竹の勢いで成長していきます。
詳しくはボッシュ社のHPに記載があります。

 

2、ボッシュ社の製品

ボッシュ社では、歴史のように、自動車メーカーのサプライヤーとして初期からの成長していった経緯があります。工具部門が誕生したのは1928年で最初に製造したのは電動バリカンだったそうです。
・自動車部門
・消費財
・産業機械
・建築関連機械
大きく分けると以上なのですが、
消費財?って思いませんでしたか?
実はボッシュ社はヨーロッパでは家電メーカーとしてもナンバーワンブランドだそうです。
洗濯機など白物家電からコーヒーマシーンなど売り上げ規模は1兆円になるそうです。
日本では、食洗機やコードレス掃除機等が販売されています。

 

3、ボッシュ工具の特徴

・・電動工具の祖と言える会社。1966年にはDIY用工具を世の中に発売、2003年に世界で初めてリチウムイオンバッテリーを使った工具を一般向けに販売したのはボッシュ社だそうです。
・ドイツ車両メーカーを中心に世界を支えてきた技術力。ボッシュ社は2017年の自動車部品特許資産規模が日本5位です。
・デザイン【エルゴノミクスデザイン(人間力学)】を考えたデザインでたとえばボッシュ
・プロ用(グリーンボッシュ)とDIY用(ブルーボッシュ)

4、ボッシュ工具に店長が思うこと

いろいろ書きましたが、日本人になじんでいるのか?と言われれば・・・
やっぱりマキタ日立工機(ハイコーキ)という方が多いんではないだろうか?
また、やっぱり車関係の工具は、エア工具がメインなので、やっぱりイメージがわきません。
それが要因で日本ではあまり好んで使う方がいないのかなーなんて思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です